DVD ネットレンタル

DVDのネットレンタル

DVDのネットレンタルを利用したことはありますか?どこへも出かけなくても見たいDVDが手に入るシステムです。自宅にパソコンさえあれば、見たいDVDを予約申し込みをすると、宅配でDVDが届きます。返却はポストへポン!忙しい人や子育て中の方には本当に便利ですね。ただネットレンタルで気になることがあります。それは梱包です。どのような梱包で届くのでしょうか。あやしいDVDを見るわけではなくても、届いたDVDの中身が見えるのはちょっと抵抗がありますね。家族が同居している方など特に気になるのではないでしょうか。そこでネットレンタルの梱包について少し調べてみました。レンタルの大手TSUTAYAは、紙製の袋で、クロネコメール便で届きます。楽天はビニール製でした。佐川急便が届けてくれます。この封筒は返却用にも使うように作られています。どちらの梱包も中身は全く見えないように工夫されていました。DVD在中など表記はありませんが、会社の名前が大きく記載されていますのでDVDが入っているとわかると思います。紙製よりビニール製のほうが安心感がありますが耐久性はどちらもさほど変わらないようです。

また無料お試しで使ってみると実感できますが、紙のほうが封をあけやすくて閉じやすいというメリットがあります。このあたり関してはパッケージ評価をご確認ください。
(→「パッケージによる評価」の詳細を見る)

ディスカスの梱包 ぽすれんの梱包 楽天の梱包 DMMの梱包

宅配レンタルDVDの比較表

会社名 ツタヤ
ディスカス
ぽすれん 楽天レンタル DMMレンタル
梱包 紙(扱い安い) ビニール ビニール ビニール
返送先 埼玉県・関東
大阪府・関西
千葉県・関東
大阪府・関西
東京 石川県

さて梱包の中身ですが、緩衝材が入っていないので少し驚きます。TSUTAYAのサービスは、発送はメール便で、返却はポストです。梱包に緩衝材を使用すると重量や厚さが増してしまい送料が上がるのだと思います。また、ポストの入り口の幅が思ったより狭いことからも緩衝材を使用すると返却がポストというわけにいかなくなるのです。TSUTAYAの場合、月間60〜70万便の利用があると公表されています。緩衝材がなくても大きなトラブルがないようなので問題ないのでしょう。なんとなく個人的にDVDを送るときには緩衝材が不可欠なような気がするのですが実際にはそんなに簡単にDVDは割れないということなのでしょう。また仮にDVDが破損してもTSYTAYAのような大手会社ですから、フォローが可能なのでしょう。